お楽しみコンテンツ

こちらでは、きいてつグッズや,サイン類などのイラストをご紹介しています。

・・・というのは名目で,これまで制作してきた没ネタ含む資料やイラストを適当に追加していくつもりです。すなわち,(大きなお友達向けの)お楽しみコンテンツです。

駅名標

紀伊電車を彩るサイン類をご紹介。

2008年より更新が始まった駅名標は,在阪私鉄で最も洗練されていると言えるでしょう。また,更新時期によって様々なバリエーションを存在するのは,鉄道ファンにとっては魅力的かも!?

駅名邦字:AXIS Std R

駅名英字:Vialog

駅番号:DIN

駅名邦字:新ゴR

駅名英字:Vialog

駅番号:DIN

 

平坦線用の駅名標。

2008年度から採用されている新型で,下地を一色にした特色あるデザインとなっている。方面を緑地と赤地で区別することができるのが特徴。

山岳線(高野線・吉野線)用の駅名標。

2008年までは平坦線と同じ駅名標だったが,紀伊登山電車の運行開始に合わせてデザインを一新された。

霊峰・紀伊山地に相応しいデザインを目指して設計され,歴史薫るフォントや落ち着いた配色が特徴。

没ネタ。勢い余って明朝系を採用してしまったデザイン。

視認性が悪く,特にローマ字が見るに堪えないと批判の声。在○会からはハングルが見苦しいと本社デモされた逸品。


方向幕

▲7000系のLED式行先&種別表示装置

(クリックすると拡大されます)

 

2000年代後半に入ると,いよいよ紀伊電車にもデジタル化の波が押し寄せ,ついに6000系から行先表示器がLED化された。そもそも在阪私鉄ではLEDの導入を見送ってきた社局が多く,紀伊電車はそのなかでは先発組にあたる。

LEDでは視認性に問題があると指摘されていた英字表記について,以下のように交互表示とすることにより解決された(某阪電車を朴ってるなどと言ってはいけない)。

・・・

せっかくなので,gifで動かしてみました(↓)

ここまでくると自己満足の世界ですね。

▲3000系の行先&種別表示幕

特急専用車である3000系のために設計された。邦字は新ゴ,英字はVialogであり,既存車に差異を設けている。とは言うものの,殆どの鉄道ファンには変化を認識してもらえなかったようである。

フルカラーLEDへの移行も検討されたが,社内の保守派の反対により,引き続き幕を採用することになった。

▲2000系の行先&種別方向幕

1992年より導入。書体は邦字がゴナ,英字がヘルベチカとなっており,従来より視認性が向上した。

▲5000系の行先&種別方向幕

1995年度からの改修工事の際に新しく設置されたもの。デザインは2000系と同様。


駅のサイン

大阪天神橋駅のLED式発車案内表示器。

 (画像の3D化はマロン氏による)

大阪天神橋駅のパタパタ式発車案内表示器。

外板は最新のデザインに揃えてあるが,中身は90年代の装置がそのまま使われている。

天神橋駅のホーム中央部に長らく設置されていたが,2010年に始まった駅改良工事に合わせて撤去され,現在では左のフルカラーLED式案内表示器と,LCDモニター式案内表示器が設置されている。

尚,末端区間では未だにパタパタを見ることは可能である。

Nゲージ鉄道模型 3000系

紀伊電鉄販売分の在庫あり。詳しくは駅窓口かお客様センターまでお問い合わせください。

Vゲージ第15弾 紀伊電鉄【好評発売中!】

 

 

待望の「Vゲージ」第15弾はなんと紀伊電鉄!

紀伊電鉄の各線で見られるポピュラーな車種、2000系を可愛くモデル化。実車は六連と二連があり、2セット購入で実車同様の二連を再現することが出来ます。また、第15弾以外のVゲージシリーズをお求めになりたい方はこちらをご覧下さい。

 

販売価格:¥1080-(税込)

販売箇所:駅構内売店・きいてつストア・紀伊鉄百貨店各店

 

※紀伊電鉄商品化承諾済

「汐宮よしの」グッズ

ついに!紀伊電車公キャラクター汐宮よしのグッズが登場。

まずはキャラクターソングCD(cv.大佐倉綾音)が発売されます。続いて,Tシャツやクリアファイルなど各種グッズも発売予定です!乞うご期待。

ICカードが使えます

紀伊電鉄線では、全線にてICカード「MAJICA」が使用出来ます。「乗る・貯める・使う」のMAJICAを是非ご利用下さい。

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