7000系電車

「普通」ではない「普通」へ

7000系電車は、支線運用やローカル普通運用専用車として、2013年に投入された最新型車両です。

現在、支線区では5000系電車の老朽化が進んでおり、早急に置き換えが必要と判断された為,2013年度中に10編成40両が製造,2014年度には6編成24両が投入される見込みとなっています。

性能は従来の紀伊電車と同等ですが、支線専用車は検査回数が減少することを考慮し、壊れにくい二重系統の制御回路を備えています。

二両編成の組み合わせによって柔軟な運用に対応しているのが特徴で、ダイヤが乱れた際には急行や特急などの運用も可能となっています。

現在では,和歌山港線と堺市線の普通運用が中心ですが,紀伊橋本~和歌山間の区間運用や繁忙期の吉野線運用に就くこともあります。

 

 

 

 

7000系

定員 120人(うち座席40人)
最大寸法 19,000x2,800x4,060mm
自重 35.5t(Mc)
最高速度 120km/h
加速度 4.2km/h/s
減速度

4.9km/h/s

▲ハーフ32インチLCDの表示例

▲6000系に続きフルカラーLED式行先表示器を採用

ICカードが使えます

紀伊電鉄線では、全線にてICカード「MAJICA」が使用出来ます。「乗る・貯める・使う」のMAJICAを是非ご利用下さい。

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